カップルの問題の原因はどこ?相性マトリックスで衝突の根っこを見つける方法 (3-22)
恋愛に悩みがゼロなんてありえません。でも問題が多すぎるなら、一度立ち止まって考えるタイミングかもしれません。マトリックス互換性(相性マトリックス)を使えば、カップルのトラブルの「根っこ」がどこにあるのかを相性マトリックスの中で見つけることができます。読み進めて、記事の最後であなたのエネルギーの解説をチェックしてください!
相性マトリックスにおける問題の原因ゾーン
人生のあらゆる問題は、過去の現れの結果です。関係の中で具体的にどこに難しさやすれ違いがあるのかを理解するには、「カルマの尾」を見る必要があります:
解説
無料の計算ツールで相性マトリックスを算出したら、次の解説を使って「カップルの衝突の原因」がどこから来ているのかを確認できます:
3-4 エネルギー:
家庭内の役割が崩れています。女性が男性役、男性が女性役を担ってしまう形に。関係に攻撃性が出やすく、口論や大ゲンカが増えがちです。お互い、そして相手の親に対するリスペクトが薄れます。
5 エネルギー:
相互理解が不足し、相手の予定を乱したり、遅刻が増えたりします。日常生活が極端になりやすく、家が常に散らかっているか、片方が「無菌レベルの清潔さ」を求めるかのどちらかに偏りがち。もう一方はそれに強いイライラを感じます。
6 エネルギー:
関係に深みが出にくく、定型文の会話やルーティン的な家事だけが続きます。感情の不足を高価なプレゼントで埋めようとしがち。愛とビジネスの間で常に選択を迫られている感覚があります。パートナーの外見に不満をぶつけることも。
7 エネルギー:
野心的な計画のせいで子どもを持つタイミングを長く先延ばしにし、結果的に家系を継げない可能性も。恋人同士というより、ビジネスパートナーのようになりがちです。要求が増え、義務の期限も厳格に。相手の計画の実現を妨げようとしたり、逆に自分の実現を犠牲にして相手を優先し、後からそれを責めたりします。
8 エネルギー:
複雑なカルマ的な状況。お互いが鏡となり、相手の欠点を映し出します。傷ついたり落ち込んだりして、時々うつ状態に入ることも。問題を自分の中ではなく相手の中に探してしまい、口論が増えます。
9 エネルギー:
お互いに対して心を閉ざしすぎて、欲求を隠します。相互理解がないままだと距離ができ、孤独を感じやすくなります。どちらか一方の依存(依存症)も起こり得ます。
10 エネルギー:
厳しい固定スケジュールで働くため、十分に稼ぐ余地がありません。軽やかさがなく、親の意見への依存が残りがちです。この生活ペースの中で、パートナー同士が疲れ切ってしまいます。
11 エネルギー:
攻撃性と相手を受け入れない姿勢、そして忍耐の欠如。パートナーは仕事中心になり、お互いの時間が取れません。子どもは親からの注意やケアが不足します。関係の中で身体的暴力が起こる可能性もあります。
12 エネルギー:
「相手を傷つけたくない」という恐れを土台に関係が組み立てられています。相談なしに、どちらかが人助けに走ってしまう状況が起こりがち。選択ができず、大きな決断を下せません。
13 エネルギー:
常に別れの瀬戸際にいるようなカップル。落ち着きや確実性がなく、関係に衝動性が出やすいです。お互い、そして子どもへの過干渉が強まります。
14 エネルギー:
幻想の中で生きがちです。「もっと достойная(ふさわしい)候補がそのうち現れるはず」と待ち続けてしまいます。ときに心を完全に閉ざし合い、相手を感じ取れなくなります。
15 エネルギー:
相互の操作(マニピュレーション)、嫉妬、相手の優位性への妬み。浮気が多く、歪んだ性的関係に傾くことも。怒りと攻撃性の爆発、暴力行為。ネガティブと物質的利益にだけ焦点が当たりやすいです。
16 エネルギー:
物質面への執着。稼いだものをすべて失うような大きな損失が周期的に起こり得ます。会話の共通テーマがなく、ケンカやスキャンダルが増加。精神的なつながりが欠けています。
17 エネルギー:
閉ざされた空間(家の中)で起きることが、まるでゲームのように感じられます。互いに順番に「都合のいい仮面」を見せ、実際に何を感じているのかは口にしません。外では不自然なほど「仲の良い関係」を演出します。しかし必ず、秘密が露わになり、関係のネガティブ面が表に出る時期が訪れます。
18 エネルギー:
相手を遠くへ行かせられず、その結果それぞれの自己実現の領域に制限が生まれます。魂の葛藤が絶えません。性に関する問題も多め:片方は強く求め、もう片方はそれ自体を拒みたくなることも。決断を下すことへの恐れがあります。
19 エネルギー:
稼ぐための努力が多いのに、常にお金が足りない状態。リラックスして「今あるもの」を楽しめず、感謝を忘れがちです。善意から相手の空間をコントロールし、相手に気に入られようとします。
20 エネルギー:
ロマンティックな愛が十分に表現されず、兄妹のような関係になりがち。親族絡みの問題をきっかけにケンカや言い争いが頻発します。家族が助言という形で強く介入。各パートナーの父または母との個人的な問題を、二人の関係に投影してしまいます。変化への恐れ、すでにあるものを失う不安。
21 エネルギー:
理想の生き方の「型」を相手に押しつけ、相手を変えようとします。
関係は「親の家庭みたいにする」か「親の失敗を絶対に繰り返さない」のどちらかの極に寄りがちです。信仰やスピリチュアリティといったテーマを拒絶します。
22 エネルギー:
どちらか一方がもう一方に強く依存しているカップル。強い不自由感があり、旅行ができない・動けない感覚が続きます。いつも何かが邪魔をします。
結論
パートナーと一緒に相性マトリックスの「カルマの尾」を分析すれば、関係は大きく改善し、どんな衝突もどう解決すればいいかが分かるようになります。